イッセイ ミヤケの2022-23年秋冬コレクションは、「Sow It and Let It Grow」がテーマ。植物の種が根を張り、芽生え、土の中から突き破って、光を追い求める様からインスピレーションを得ている。 「SLICE」シリーズには、メロン、キウィ、アボカド、ビーツなど、野菜や果物の断面をイメージしたモチーフをオン。 キュプラとコットンを使用したファブリックに、京都の職人による手描きの「引き染め」を用いて、みずみずしい絵柄を描いた。アイテムは、袖を通す位置をアレンジすることで複数のシルエットが楽しめるワンピースや、ジャケット、パンツなどが揃う。