astrophyllite / 和名:星葉石 1944年にノルウェーの西に位置するフィヨルドから発見された、霞石閃長岩などから産出する珪酸塩鉱物。カリウム、ナトリウム、鉄、チタンを成分とする鉱物で、針状、板柱状、葉片状に結晶し、母岩に張り付き、その際の形が放射状になるという特徴がある。 名前の由来:1854年にドイツの鉱物学者であるカール・ヨハン・アウグスト・テオドル・シェーラー博士(Carl Johan August Theodor Scheerer)に名付けられた。ギリシア語の「Astro(星)」と「Phyllon(葉)」が語源。