「AIR JORDAN 19」は2004年3月にリリースされました。デザイナーは「TATE KUERBIS」氏。アフリカの毒ヘビ"ブラックマンバ"からヒントを得てデザインされ、アッパーを覆うシュラウドシステムは当時新開発の軽量素材"TECH-FLEX"を採用し、さらにはレースのように透けて見えるという、現在では当たり前になった手法をこのモデルで採用しています。ソールには"ZOOM AIR"を搭載し、シリーズの中でもシリーズ最高のクッション性を誇った1足です。 今作はオリジナルカラーが初めての復刻。当時現役を引退したばかりのジョーダンはこのモデルをゲームで履くことはありませんでしたが、ルーキーでJORDAN BRANDと契約を交わしたCARMELO・ANTHONY氏がシーズン中やALL STAR GAMEで着用してルーキーイヤーから大活躍。