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●江戸明治和本●〈享和新撰〉上州榛名詣(後印・口絵割愛本)
【判型】中本1冊。縦179粍。
【作者】清水玄叔(烏涯散人)作。高井蘭山校。滕耕徳書。葛飾北馬(蹄斎北馬)画。
【年代等】享和3年4月書・刊([江戸]花屋久次郎板)。江戸後期後印([江戸]西村屋与八板)。
【備考】分類「往来物」。『〈享和新撰〉上州榛名詣』は「此秋上野国に名立る榛名山江参詣いたし候…」で始まるように、上野国榛名山周辺を旅行した者が綴る紀行文風に同地の名所旧跡・神社仏閣その他の地理や縁起・由来等を書き記した往来。その冒頭部で「中仙道高崎駅迄は『妙義詣』の文に譲りて…」あることから、本書は寛政6年刊『上州妙義詣』の続編として編まれたことが明らかである(この両書と天保11年作『赤城詣』の3部は上州の3大往来とされる)。従って、本書は高崎城下に一宿する場面から始まり、並榎村天竜寺・本郷村榛名本戸明神・室田村長年禅寺を経て榛名山に至る順路に添って、秋の風景描写を織り込みながら参詣路のあらましを紹介する。巻頭に「榛名山略図」、頭書に「榛名山名所案内記」を収める。
★原装・題簽付・やや汚損・本文は概ね良好。口絵割愛本。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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